2026-03-06
6日、原油先物の上昇や米国株の下落が嫌気され、東京市場は売り先行で始まった。日経平均、TOPIXともに下落して始まったあと、強弱が対立する場面があったが、売り物が優勢になったところで両指数ともにボリンジャーバンドの上向きの-1σに接近すると、売り込む動きは見られず切り返す展開となった。また、午後に入ってからは日経平均がプラス圏を回復してじわじわと上げ幅を広げると、TOPIXも14時過ぎごろからプラス圏での推移に変わり、両指数ともに25日移動平均線に接近して終えた。一方、日経500も同様に売り先行で始まったが、取引終了にかけて買いが継続する格好となって25日移動平均線をわずかに上回って終えた。休み明けの東京市場で、日経500が25日移動平均線上を維持できるかが注目される。 (インベストラスト会員向けコメントあり)
6日、原油先物の上昇や米国株の下落が嫌気され、東京市場は売り先行で始まった。日経平均、TOPIXともに下落して始まったあと、強弱が対立する場面があったが、売り物が優勢になったところで両指数ともにボリンジャーバンドの上向きの-1σに接近すると、売り込む動きは見られず切り返す展開となった。また、午後に入ってからは日経平均がプラス圏を回復してじわじわと上げ幅を広げると、TOPIXも14時過ぎごろからプラス圏での推移に変わり、両指数ともに25日移動平均線に接近して終えた。一方、日経500も同様に売り先行で始まったが、取引終了にかけて買いが継続する格好となって25日移動平均線をわずかに上回って終えた。休み明けの東京市場で、日経500が25日移動平均線上を維持できるかが注目される。
(インベストラスト会員向けコメントあり)