2026-03-04
4日、前日の下落の流れが継続する格好となり、東京市場は売り先行で始まった。取引が始まると下げ幅を広げる展開となり、午前のほぼ安値で終えた。また午後に入って取引開始早々に53,618円をつけ、2,660円安となったあと54,000円を挟んだ小動きとなり下げ渋って終えた。そうしたなか業種別では連日で33業種が値下がり。また下落率が大きかったのは、石油・石炭、非鉄金属、卸売、ガラス・土石、銀行、機械、証券、商品先物、鉱業など。一方下落率が小さかったのは、その他製品、小売、サービス、倉庫・運輸、陸運、空運などとなっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、日経ダブルインバースが+7.50%、ニデックが+6.80%と上昇が目立ち、任天堂、ソニーGの4銘柄が高かった反面、住友金属鉱山が-10.50%、JX金属が-9.25%、三井金属が-9.13%、IHI、川崎重工業、フジクラ、ソフトバンクGが-7%超、日東紡績、三菱商事、三井物産、三井住友FGが-6%超、三菱重工業、みずほFG、ディスコ、古河電工が-5%超と下落が目立ち、トヨタ自動車など26銘柄が安かった。日経平均株価の終値は54,245円54銭、-2,033円51銭、TOPIXの終値は3,633.67ポイント、-138.50ポイント。プライム市場の売買高は概算で34億42百万株、同売買代金は10兆5,696億円。 (インベストラスト会員向けコメントあり)
4日、前日の下落の流れが継続する格好となり、東京市場は売り先行で始まった。取引が始まると下げ幅を広げる展開となり、午前のほぼ安値で終えた。また午後に入って取引開始早々に53,618円をつけ、2,660円安となったあと54,000円を挟んだ小動きとなり下げ渋って終えた。そうしたなか業種別では連日で33業種が値下がり。また下落率が大きかったのは、石油・石炭、非鉄金属、卸売、ガラス・土石、銀行、機械、証券、商品先物、鉱業など。一方下落率が小さかったのは、その他製品、小売、サービス、倉庫・運輸、陸運、空運などとなっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、日経ダブルインバースが+7.50%、ニデックが+6.80%と上昇が目立ち、任天堂、ソニーGの4銘柄が高かった反面、住友金属鉱山が-10.50%、JX金属が-9.25%、三井金属が-9.13%、IHI、川崎重工業、フジクラ、ソフトバンクGが-7%超、日東紡績、三菱商事、三井物産、三井住友FGが-6%超、三菱重工業、みずほFG、ディスコ、古河電工が-5%超と下落が目立ち、トヨタ自動車など26銘柄が安かった。日経平均株価の終値は54,245円54銭、-2,033円51銭、TOPIXの終値は3,633.67ポイント、-138.50ポイント。プライム市場の売買高は概算で34億42百万株、同売買代金は10兆5,696億円。
(インベストラスト会員向けコメントあり)