2026-03-02
2日、2月28日に米国とイスラエルがイランを攻撃したことから地政学リスクへの警戒が高まり、東京市場の売り材料となった。日経平均、TOPIXともに売り先行で始まると、日経平均は下げ幅を広げて一時57,285円をつけるなど一時1,564円安となる場面があったが、売りが一巡すると買い戻され、58,000円近くまで値を戻して午前の取引を終えた。一方午後に入ると上値が重く、日経平均は58,000円が上値の抵抗となって押し返されていたが、TOPIXが取引終了にかけて下げ幅を縮めると日経平均も買い戻され、かろうじて58,000円台を維持して終えた。両指数ともに5営業日ぶりの反落。そうしたなか業種別では、鉱業、非鉄金属、海運、石油・石炭など10業種が値上がり。値下がりは、空運、証券・商品先物、銀行など23業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、フジクラが+6.20%、古河電工が+6.12%、INPEXが+6.08%の上昇が目立ち、JX金属、住友電工など17銘柄が値上がり。値下がりは、三菱UFJFGが-5.00%と下落が目立ち、みずほFG、三井住友FGなど13銘柄となっている。日経平均株価の終値は58,057円24銭、-793円03銭、TOPIXの終値は3,898.42ポイント、+40.26ポイント。プライム市場の売買高は概算で26億94百万株、同売買代金は8兆6,305億円。 (インベストラスト会員向けコメントあり)
2日、2月28日に米国とイスラエルがイランを攻撃したことから地政学リスクへの警戒が高まり、東京市場の売り材料となった。日経平均、TOPIXともに売り先行で始まると、日経平均は下げ幅を広げて一時57,285円をつけるなど一時1,564円安となる場面があったが、売りが一巡すると買い戻され、58,000円近くまで値を戻して午前の取引を終えた。一方午後に入ると上値が重く、日経平均は58,000円が上値の抵抗となって押し返されていたが、TOPIXが取引終了にかけて下げ幅を縮めると日経平均も買い戻され、かろうじて58,000円台を維持して終えた。両指数ともに5営業日ぶりの反落。そうしたなか業種別では、鉱業、非鉄金属、海運、石油・石炭など10業種が値上がり。値下がりは、空運、証券・商品先物、銀行など23業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、フジクラが+6.20%、古河電工が+6.12%、INPEXが+6.08%の上昇が目立ち、JX金属、住友電工など17銘柄が値上がり。値下がりは、三菱UFJFGが-5.00%と下落が目立ち、みずほFG、三井住友FGなど13銘柄となっている。日経平均株価の終値は58,057円24銭、-793円03銭、TOPIXの終値は3,898.42ポイント、+40.26ポイント。プライム市場の売買高は概算で26億94百万株、同売買代金は8兆6,305億円。
(インベストラスト会員向けコメントあり)