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2026-02-13

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13日、TOPIXは5営業日ぶりの反落、日経平均は続落となり57,000円割れ

13日、米国市場で、クラウド経由で業務用ソフトを提供しているサービスにAIがとって代わり、関連企業の業績が悪化するといった懸念が再燃し、NYダウなど主要株価指数が大幅安となったことが嫌気され、東京市場も売り先行で始まった。日経平均は窓をあけて下落して始まると、指数への寄与度が高い銘柄が売られていたこともあって下げ幅を拡大し、57,000円を割り込んで987円安となる場面があった。ただ、売りが一巡したことや朝方円高に振れていたドル円が持ち直したことなどが買い戻しにつながり、57,000円台を回復して午前の取引を終えた。一方午後に入ると、時間外の米国株の先物が売られていたことが上値の重石になり、取引終了にかけて再び下げ幅を広げ、日経平均は57,000円を割り込み、TOPIXは今日の安値圏で終えた。
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