2026-02-12
12日、日経平均、TOPIXともに小幅高で始まったあと上げ幅を広げ、日経平均は58,015円をつけるなど一時364円高となる場面があったものの、米国株がまちまちで終えていたことや、今週に入って前営業日までに日経平均が3,300円強上昇するなど、急速に株価水準が切り上がっていたことに対する警戒もあって買いが続かず、小幅なマイナスに沈む場面があった。また、午後に入ってからも伸び悩みが目立つなか、取引終了にかけて売り物に押され、日経平均は小幅安で終えた。一方TOPIXは時価総額が大きな業種が上昇したことが下支えとなってプラス圏を維持して4日続伸。また連日で過去最高値を更新した。そうしたなか業種別では、鉱業、非鉄金属、電気・ガス、卸売、水産・農林など23業種が高かった反面、サービス、その他製品、空運、ゴムなど10業種が安かった。全市場の売買代金上位30銘柄では、キオクシアHDが+12.36%、三井金属が+10.93%、日東紡績が+8.89%、イビデンが+7.40%、住友金属鉱山が+5.52%、信越化学が+5.36%と上昇が目立ち、ソフトバンクGなど17銘柄が高かった反面、IHIが-7.78%、リクルートHDが-7.54%、日本電気が-6.87%と下落が目立ち、ディスコなど13銘柄が安かった。日経平均株価の終値は57,639円84銭、-10円70銭、TOPIXの終値は3,882.16ポイント、+26.88ポイント。プライム市場の売買高は概算で30億59百万株、同売買代金は9兆9,441億円。 (インベストラスト会員向けコメントあり)
12日、日経平均、TOPIXともに小幅高で始まったあと上げ幅を広げ、日経平均は58,015円をつけるなど一時364円高となる場面があったものの、米国株がまちまちで終えていたことや、今週に入って前営業日までに日経平均が3,300円強上昇するなど、急速に株価水準が切り上がっていたことに対する警戒もあって買いが続かず、小幅なマイナスに沈む場面があった。また、午後に入ってからも伸び悩みが目立つなか、取引終了にかけて売り物に押され、日経平均は小幅安で終えた。一方TOPIXは時価総額が大きな業種が上昇したことが下支えとなってプラス圏を維持して4日続伸。また連日で過去最高値を更新した。そうしたなか業種別では、鉱業、非鉄金属、電気・ガス、卸売、水産・農林など23業種が高かった反面、サービス、その他製品、空運、ゴムなど10業種が安かった。全市場の売買代金上位30銘柄では、キオクシアHDが+12.36%、三井金属が+10.93%、日東紡績が+8.89%、イビデンが+7.40%、住友金属鉱山が+5.52%、信越化学が+5.36%と上昇が目立ち、ソフトバンクGなど17銘柄が高かった反面、IHIが-7.78%、リクルートHDが-7.54%、日本電気が-6.87%と下落が目立ち、ディスコなど13銘柄が安かった。日経平均株価の終値は57,639円84銭、-10円70銭、TOPIXの終値は3,882.16ポイント、+26.88ポイント。プライム市場の売買高は概算で30億59百万株、同売買代金は9兆9,441億円。
(インベストラスト会員向けコメントあり)