2026-02-09
9日、週末の米国市場でNYダウが過去最高値を更新して終えていたことや8日に行われた衆議院選挙で、自民党が全議席の3分の2を占めるなど、歴史的な大勝となったことが好感され東京市場は買い先行で始まった。日経平均は876円高となって55,000円台に乗せて始まると、そのまま上げ幅を広げる展開となって56,000円も超えて57,337円をつけ3,083円高となる場面があった。ただ、買いが一巡すると伸び悩んで推移した。また午後に入ってからも高値圏で推移したものの徐々に上げ幅を縮め、56,000円台に乗せて終えた。上げ幅は歴代5位となる2,110円、TOPIXも大幅高となり連日の過去最高値更新となっている。そうしたなか業種別では、非鉄金属、不動産、機械、建設、電気機器など30業種が値上がり。値下がりは、輸送用機器、海運、鉄鋼の3業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、古河電工が値幅制限いっぱいまで買われ+20.69%となったほか、川崎重工業が+15.73%、アドバンテストが+11.52%、住友電工が+10.97%、イビデンが+10.01%と二桁の上昇率となったほか、ディスコ、三井金属、IHI、日立、住友金属鉱山が7%超の上昇率で24銘柄が高かった。値下がりは、KDDIが-9.22%と下落が目立ち、フジクラ、ソニーGなど6銘柄が安かった。日経平均株価の終値は56,363円94銭、+2,110円26銭、TOPIXの終値は3,783.57ポイント、+84.57ポイント。プライム市場の売買高は概算で30億60百万株、同売買代金は10兆4,558億円。 (インベストラスト会員向けコメントあり)
9日、週末の米国市場でNYダウが過去最高値を更新して終えていたことや8日に行われた衆議院選挙で、自民党が全議席の3分の2を占めるなど、歴史的な大勝となったことが好感され東京市場は買い先行で始まった。日経平均は876円高となって55,000円台に乗せて始まると、そのまま上げ幅を広げる展開となって56,000円も超えて57,337円をつけ3,083円高となる場面があった。ただ、買いが一巡すると伸び悩んで推移した。また午後に入ってからも高値圏で推移したものの徐々に上げ幅を縮め、56,000円台に乗せて終えた。上げ幅は歴代5位となる2,110円、TOPIXも大幅高となり連日の過去最高値更新となっている。そうしたなか業種別では、非鉄金属、不動産、機械、建設、電気機器など30業種が値上がり。値下がりは、輸送用機器、海運、鉄鋼の3業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、古河電工が値幅制限いっぱいまで買われ+20.69%となったほか、川崎重工業が+15.73%、アドバンテストが+11.52%、住友電工が+10.97%、イビデンが+10.01%と二桁の上昇率となったほか、ディスコ、三井金属、IHI、日立、住友金属鉱山が7%超の上昇率で24銘柄が高かった。値下がりは、KDDIが-9.22%と下落が目立ち、フジクラ、ソニーGなど6銘柄が安かった。日経平均株価の終値は56,363円94銭、+2,110円26銭、TOPIXの終値は3,783.57ポイント、+84.57ポイント。プライム市場の売買高は概算で30億60百万株、同売買代金は10兆4,558億円。
(インベストラスト会員向けコメントあり)