2026-02-06
6日、米国市場でテック株の下落が止まらず、主要3指数が大幅に下落して終えていたことが嫌気され、東京市場は売り先行で始まった。日経平均は382円安で始まると、そのまま下げ幅を広げる展開となり52,950円をつけるなど一時867円安となる場面があった。ただ売りが一巡すると買い戻しが入って下げ幅を縮め、TOPIXが先にプラスに浮上すると日経平均もプラスで午前の取引を終えた。また一部報道で、8日の衆議院選挙で与党が勝利すると伝えられたことも手伝い、期待からバリュー株が多いTOPIXが午後に入って前日の高値や1月15日につけた最高値を更新すると日経平均も買いが優勢となり、両指数ともにこの日の高値で終えた。そうしたなか業種別では、鉱業、銀行、建設、水産・農林、石油・石炭など25業種が値上がり。値下がりは、紙・パルプ、医薬品、その他製品、精密機器など8業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、味の素が+13.39%、川崎重工業が+7.09%、東京電力HDが+7.08%、ルネサスエレクトロニクスが+6.90%、IHIが+6.50%と上昇が目立ち、ソニーG、レーザーテックなど23銘柄が値上がり。値下がりは、任天堂、キオクシアHD、日本電気など7銘柄となっている。日経平均株価の終値は54,253円68銭、+435円64銭、TOPIXの終値は3,699.00ポイント、+46.59ポイント。プライム市場の売買高は概算で28億05百万株、同売買代金は8兆1,746億円。 (インベストラスト会員向けコメントあり)
6日、米国市場でテック株の下落が止まらず、主要3指数が大幅に下落して終えていたことが嫌気され、東京市場は売り先行で始まった。日経平均は382円安で始まると、そのまま下げ幅を広げる展開となり52,950円をつけるなど一時867円安となる場面があった。ただ売りが一巡すると買い戻しが入って下げ幅を縮め、TOPIXが先にプラスに浮上すると日経平均もプラスで午前の取引を終えた。また一部報道で、8日の衆議院選挙で与党が勝利すると伝えられたことも手伝い、期待からバリュー株が多いTOPIXが午後に入って前日の高値や1月15日につけた最高値を更新すると日経平均も買いが優勢となり、両指数ともにこの日の高値で終えた。そうしたなか業種別では、鉱業、銀行、建設、水産・農林、石油・石炭など25業種が値上がり。値下がりは、紙・パルプ、医薬品、その他製品、精密機器など8業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、味の素が+13.39%、川崎重工業が+7.09%、東京電力HDが+7.08%、ルネサスエレクトロニクスが+6.90%、IHIが+6.50%と上昇が目立ち、ソニーG、レーザーテックなど23銘柄が値上がり。値下がりは、任天堂、キオクシアHD、日本電気など7銘柄となっている。日経平均株価の終値は54,253円68銭、+435円64銭、TOPIXの終値は3,699.00ポイント、+46.59ポイント。プライム市場の売買高は概算で28億05百万株、同売買代金は8兆1,746億円。
(インベストラスト会員向けコメントあり)