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マーケット情報

2026-01-23

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23日、米国株の上昇や解散後の政策期待で続伸となるも、方向感のない値動き

23日、米国株高を受け東京市場は続伸して始まった。日経平均は取引開始後、一時マイナスに沈む場面があったが、すぐにもち直すと上げ幅を広げる展開となった。また、昼休み中に日銀金融政策決定会合の結果が現状維持と伝わると、午後に入って54,050円をつけるなど一時361円高となる場面があった。その後衆議院の解散が伝わると、再びマイナスに沈んだものの政策期待でもち直し、続伸して終えた。そうしたなか業種別では、その他製品、医薬品、銀行、繊維、非鉄金属など22業種が値上がり。値下がりは、鉄鋼、海運、食料品、機械など11業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、任天堂、住友金属鉱山、サンリオ、古河電工など14銘柄が値上がり。値下がりは、レーザーテックが-5.78%と下落が目立ち、キオクシアHD、イビデンなど16銘柄となっている。日経平均株価の終値は53,846円87銭、+157円98円、TOPIXの終値は3,629.70ポイント、+13.32ポイント。プライム市場の売買高は概算で20億96百万株、同売買代金は6兆3,929億円。
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