2026-01-15
15日、米国市場で半導体関連株が売られ、続落となったことが東京市場の売り材料となった。TOPIXは小幅安、日経平均は300円程下落して始まると、TOPIXは下げ幅を縮めてプラスに浮上したが、日経平均は逆に下げ幅を広げる展開となった。また、53,709円をつけるなど一時631円安となったが、TOPIXがプラス圏で上げ幅を拡大していたことから売り込む動きは見られず、53,000円台後半で推移した。一方15時過ぎになって225先物にまとまった買いが入ると、日経平均は急速に下げ幅を縮め54,000円台を維持して終えた。TOPIXは3日連続で過去最高値を更新した。そうしたなか業種別では、銀行、輸送用機器、鉄鋼、卸売、非鉄金属など25業種が値上がり。値下がりは、情報・通信、精密機器、陸運、電気・ガスなど8業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、良品計画が+11.77%、豊田通商が+6.24%、JX金属が+5.03%と上昇が目立ち、キーエンス、レーザーテック、三菱UFJFGなど22銘柄が値上がり。値下がりは、ソフトバンクG、ファナック、アドバンテストなど8銘柄となっている。日経平均株価の終値は54,110円50銭、-230円73円、TOPIXの終値は3,668.98ポイント、+24.82ポイント。プライム市場の売買高は概算で24億45百万株、同売買代金は6兆9,627億円。 (インベストラスト会員向けコメントあり)
15日、米国市場で半導体関連株が売られ、続落となったことが東京市場の売り材料となった。TOPIXは小幅安、日経平均は300円程下落して始まると、TOPIXは下げ幅を縮めてプラスに浮上したが、日経平均は逆に下げ幅を広げる展開となった。また、53,709円をつけるなど一時631円安となったが、TOPIXがプラス圏で上げ幅を拡大していたことから売り込む動きは見られず、53,000円台後半で推移した。一方15時過ぎになって225先物にまとまった買いが入ると、日経平均は急速に下げ幅を縮め54,000円台を維持して終えた。TOPIXは3日連続で過去最高値を更新した。そうしたなか業種別では、銀行、輸送用機器、鉄鋼、卸売、非鉄金属など25業種が値上がり。値下がりは、情報・通信、精密機器、陸運、電気・ガスなど8業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、良品計画が+11.77%、豊田通商が+6.24%、JX金属が+5.03%と上昇が目立ち、キーエンス、レーザーテック、三菱UFJFGなど22銘柄が値上がり。値下がりは、ソフトバンクG、ファナック、アドバンテストなど8銘柄となっている。日経平均株価の終値は54,110円50銭、-230円73円、TOPIXの終値は3,668.98ポイント、+24.82ポイント。プライム市場の売買高は概算で24億45百万株、同売買代金は6兆9,627億円。
(インベストラスト会員向けコメントあり)