2025-11-20
20日、注目された半導体大手エヌビディアの決算が日本時間の取引開始前に発表され、結果や見通しが予想を上回り、時間外取引で大幅高となっていたことや、エヌビディアの決算を好感してナスダック100やS&P500の先物が時間外取引で大幅高となっていたことなどが東京市場の買い材料となった。日経平均、TOPIXともに買い先行で始まると、そのまま上げ幅を広げて5万円台を回復した。また50,574円をつけるなど一時2,037円高となる場面があった。ただ買いが一巡すると徐々に上値が重くなり上げ幅を縮めた。また午後に入ると、5万円を挟んだもち合いとなるなか、5万円を保つことができず押し返されて終えた。そうしたなか業種別では、非鉄金属、電気機器、証券、商品、機械、ガラス・土石など31業種が値上がり。一方値下がりは、保険、陸運の2業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、日東紡績が+12.13%、住友ファーマが+10.83%、アドバンテストが+8.80%、三井海洋開発が+7.74%、イビデンが+7.69%、住友電工が+7.51%、三井金属が+7.47%と上昇が目立ち、ディスコ、イオン、三井E&S、レーザーテックが+6%台の上昇率、フジクラ、東京エレクトロン、JX金属が5%超の上昇率となったほか、三菱重工業など27銘柄が値上がり。値下がりは、東京海上HDが-7.93%と下落が目立ち、東京電力HD、サンリオの3銘柄が安かった。日経平均株価の終値は49,823円94銭、+1,286円24銭、TOPIXの終値は3,299.57ポイント、-53.99ポイント。プライム市場の売買高は概算で24億22百万株、同売買代金は6兆7,573億円。 (インベストラスト会員向けコメントあり)
20日、注目された半導体大手エヌビディアの決算が日本時間の取引開始前に発表され、結果や見通しが予想を上回り、時間外取引で大幅高となっていたことや、エヌビディアの決算を好感してナスダック100やS&P500の先物が時間外取引で大幅高となっていたことなどが東京市場の買い材料となった。日経平均、TOPIXともに買い先行で始まると、そのまま上げ幅を広げて5万円台を回復した。また50,574円をつけるなど一時2,037円高となる場面があった。ただ買いが一巡すると徐々に上値が重くなり上げ幅を縮めた。また午後に入ると、5万円を挟んだもち合いとなるなか、5万円を保つことができず押し返されて終えた。そうしたなか業種別では、非鉄金属、電気機器、証券、商品、機械、ガラス・土石など31業種が値上がり。一方値下がりは、保険、陸運の2業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、日東紡績が+12.13%、住友ファーマが+10.83%、アドバンテストが+8.80%、三井海洋開発が+7.74%、イビデンが+7.69%、住友電工が+7.51%、三井金属が+7.47%と上昇が目立ち、ディスコ、イオン、三井E&S、レーザーテックが+6%台の上昇率、フジクラ、東京エレクトロン、JX金属が5%超の上昇率となったほか、三菱重工業など27銘柄が値上がり。値下がりは、東京海上HDが-7.93%と下落が目立ち、東京電力HD、サンリオの3銘柄が安かった。日経平均株価の終値は49,823円94銭、+1,286円24銭、TOPIXの終値は3,299.57ポイント、-53.99ポイント。プライム市場の売買高は概算で24億22百万株、同売買代金は6兆7,573億円。
(インベストラスト会員向けコメントあり)