19日、米国市場でNYダウなど主要株価指数が下落して終えていたことや、エヌビディアの決算発表を日本時間明日の早朝に控え、反発して始まったあと方向感のない値動きとなった。日経平均、TOPIXともに小幅に反発して始まったが、すぐに売り物に押される展開となり、日経平均は48,235円をつけるなど一時467円安となる場面があった。ただ売りが一巡すると、買い戻しが優勢となりプラスに浮上した。また、午前の取引終了前には384円高となったが、午後に入って売り物に押されると再びマイナスに沈み4日続落で終えた。TOPIXも小幅に4日続落となっている。そうしたなか業種別では、石油・石炭、小売り、不動産、建設、医薬品など16業種が値上がり。値下がりは、機械、金属製品、水産・農林、その他製品など17業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、キオクシアHDが+5.60%と上昇が目立ち、古河電工、NECなど12銘柄が高かった反面、Food & Life Companies、ディスコなど18銘柄となっている。日経平均株価の終値は48,537円70銭、-165円28銭、TOPIXの終値は3,245.58ポイント、-5.52ポイント。プライム市場の売買高は概算で24億69百万株、同売買代金は6兆5,429億円。
(インベストラスト会員向けコメントあり)
19日、米国市場でNYダウなど主要株価指数が下落して終えていたことや、エヌビディアの決算発表を日本時間明日の早朝に控え、反発して始まったあと方向感のない値動きとなった。日経平均、TOPIXともに小幅に反発して始まったが、すぐに売り物に押される展開となり、日経平均は48,235円をつけるなど一時467円安となる場面があった。ただ売りが一巡すると、買い戻しが優勢となりプラスに浮上した。また、午前の取引終了前には384円高となったが、午後に入って売り物に押されると再びマイナスに沈み4日続落で終えた。TOPIXも小幅に4日続落となっている。そうしたなか業種別では、石油・石炭、小売り、不動産、建設、医薬品など16業種が値上がり。値下がりは、機械、金属製品、水産・農林、その他製品など17業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、キオクシアHDが+5.60%と上昇が目立ち、古河電工、NECなど12銘柄が高かった反面、Food & Life Companies、ディスコなど18銘柄となっている。日経平均株価の終値は48,537円70銭、-165円28銭、TOPIXの終値は3,245.58ポイント、-5.52ポイント。プライム市場の売買高は概算で24億69百万株、同売買代金は6兆5,429億円。
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