2025-11-18
18日、12月の利下げ期待が後退し、NYダウやナスダック、S&P500など、米主要株価指数が揃って下落して終えていたことが嫌気され、東京市場は大幅安で取引が始まった。日経平均は5万円を割り込み510円安で始まると、そのまま下げ幅を広げる展開となった。また午後に入ると、NYダウやナスダック100の先物が時間外取引でマイナスとなっていたことから、今晩の米国市場に対する警戒が高まったことに加え、日経平均への寄与度が高いAIやデータセンター、半導体関連株が下げ幅を広げると、日経平均もさらに下げ幅を広げ、48,661円をつけるなど一時1,662円安となり、5万円を割り込んで終えた。そうしたなか業種別では33業種すべてが値下がり。下落率が大きかったのは、非鉄金属、電気機器、機械、石油・石炭、銀行、証券、商品、鉱業などとなった反面、下落率が小さかったのは、陸運、小売り、紙・パルプ、水産・農林、医薬品、空運、食料品などとなっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、JX金属が-10.45%、フジクラが-9.90%、古河電工が-9.49%、住友電工が-9.06%、三井金属が-8.50%、キオクシアHDが-8.11%、ソフトバンクGが-7.47%、三井海洋開発が-7.13%、IHIが6.92%、日立が-6.87%、三井E&Sが-6.33%、レーザーテックが-6.14%、東京エレクトロンが-5.47%、と主力株の大幅下落が目立ち、三菱重工など27銘柄が安かった。一方値上がりは、日経ダブルインバースが+6.20%と上昇が目立ち、サンリオ、ファーストリテイリングの3銘柄となっている。日経平均株価の終値は48,702円98銭、-1,620円93銭、TOPIXの終値は3,251.10ポイント、-96.43ポイント。プライム市場の売買高は概算で24億33百万株、同売買代金は6兆4,627億円。 (インベストラスト会員向けコメントあり)
18日、12月の利下げ期待が後退し、NYダウやナスダック、S&P500など、米主要株価指数が揃って下落して終えていたことが嫌気され、東京市場は大幅安で取引が始まった。日経平均は5万円を割り込み510円安で始まると、そのまま下げ幅を広げる展開となった。また午後に入ると、NYダウやナスダック100の先物が時間外取引でマイナスとなっていたことから、今晩の米国市場に対する警戒が高まったことに加え、日経平均への寄与度が高いAIやデータセンター、半導体関連株が下げ幅を広げると、日経平均もさらに下げ幅を広げ、48,661円をつけるなど一時1,662円安となり、5万円を割り込んで終えた。そうしたなか業種別では33業種すべてが値下がり。下落率が大きかったのは、非鉄金属、電気機器、機械、石油・石炭、銀行、証券、商品、鉱業などとなった反面、下落率が小さかったのは、陸運、小売り、紙・パルプ、水産・農林、医薬品、空運、食料品などとなっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、JX金属が-10.45%、フジクラが-9.90%、古河電工が-9.49%、住友電工が-9.06%、三井金属が-8.50%、キオクシアHDが-8.11%、ソフトバンクGが-7.47%、三井海洋開発が-7.13%、IHIが6.92%、日立が-6.87%、三井E&Sが-6.33%、レーザーテックが-6.14%、東京エレクトロンが-5.47%、と主力株の大幅下落が目立ち、三菱重工など27銘柄が安かった。一方値上がりは、日経ダブルインバースが+6.20%と上昇が目立ち、サンリオ、ファーストリテイリングの3銘柄となっている。日経平均株価の終値は48,702円98銭、-1,620円93銭、TOPIXの終値は3,251.10ポイント、-96.43ポイント。プライム市場の売買高は概算で24億33百万株、同売買代金は6兆4,627億円。
(インベストラスト会員向けコメントあり)