2025-11-14
14日、米国の利下げ期待が後退し、NYダウなど米主要株価指数が揃って大幅安で終えていたことが東京市場の売り材料となった。日経平均、TOPIXともに売り先行で始まり、日経平均は取引開始後すぐに50,246円をつけるなど一時1,035円安となる場面があったが、TOPIXが切り返すと、日経平均も下げ幅を縮めた。一方で午後に入ってからは、週末で積極的な買いが続かず、取引終了にかけて上値が重たくなり、今日の安値圏で終えた。TOPIXも戻しきれず5営業日ぶりの反落となった。そうしたなか業種別では、鉱業、繊維、不動産、石油・石炭、医薬品など18業種が値上がり。値下がりは、非鉄金属、電気機器、機械、情報・通信など15業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、三井海洋開発が+8.29%、と上昇が目立ち、住友ファーマ、SMCなど6銘柄が高かった反面、キオクシアHDが-23.03%と値幅制限いっぱいまで下落したほか、荏原製作所が-13.58%、古河電工が-9.47%、楽天Gが-9.43%、JX金属が-7.82%、東京エレクトロンが-6.07%、ソフトバンクGが-6.57%、フジクラが-6.40%、東京電力HDが-6.01%、アドバンテストが-5.52%、と下落が目立ち、日立など24銘柄が安かった。日経平均株価の終値は50,376円53銭、-905円30銭、TOPIXの終値は3,359.81ポイント、-21.91ポイント。プライム市場の売買高は概算で25億44百万株、同売買代金は6兆6,805億円。 (インベストラスト会員向けコメントあり)
14日、米国の利下げ期待が後退し、NYダウなど米主要株価指数が揃って大幅安で終えていたことが東京市場の売り材料となった。日経平均、TOPIXともに売り先行で始まり、日経平均は取引開始後すぐに50,246円をつけるなど一時1,035円安となる場面があったが、TOPIXが切り返すと、日経平均も下げ幅を縮めた。一方で午後に入ってからは、週末で積極的な買いが続かず、取引終了にかけて上値が重たくなり、今日の安値圏で終えた。TOPIXも戻しきれず5営業日ぶりの反落となった。そうしたなか業種別では、鉱業、繊維、不動産、石油・石炭、医薬品など18業種が値上がり。値下がりは、非鉄金属、電気機器、機械、情報・通信など15業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、三井海洋開発が+8.29%、と上昇が目立ち、住友ファーマ、SMCなど6銘柄が高かった反面、キオクシアHDが-23.03%と値幅制限いっぱいまで下落したほか、荏原製作所が-13.58%、古河電工が-9.47%、楽天Gが-9.43%、JX金属が-7.82%、東京エレクトロンが-6.07%、ソフトバンクGが-6.57%、フジクラが-6.40%、東京電力HDが-6.01%、アドバンテストが-5.52%、と下落が目立ち、日立など24銘柄が安かった。日経平均株価の終値は50,376円53銭、-905円30銭、TOPIXの終値は3,359.81ポイント、-21.91ポイント。プライム市場の売買高は概算で25億44百万株、同売買代金は6兆6,805億円。
(インベストラスト会員向けコメントあり)