2025-11-07
7日、米チャレンジャーが発表する人員削減数が22年ぶりの高い数値となったことが嫌気され、ナスダック総合やSOX指数などAIや半導体関連株との連動性が高い指数が大幅に下落していたことから、東京市場は売り先行で始まった。日経平均、TOPIXともに反落して始まると、日経平均は下げ幅を広げる展開となり5万円を割り込んで午前の取引を終えると、午後に入ってからも売りが止まらず49,640円をつけるなど、一時1,243円安となる場面があった。一方、取引時間中に三菱重工業やフジクラの決算発表の結果が伝わると、買い戻しが入って取引終了まで下げ幅を縮め、終値で5万円台を維持して終えた。そうしたなか業種別では、サービス、海運、鉄鋼、小売、陸運など16業種が値上がり。値下がりは、非鉄金属、電気機器、機械、情報・通信、銀行など17業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、リクルートHDが+16.09%と上昇が目立ち、良品計画、キオクシアHDなど8銘柄が高かった反面、味の素が-16.19%と値幅制限いっぱいまで値下がりしたほか、イビデンが-7.47%、ソフトバンクGが-6.87%、住友電工が-5.67%、アドバンテストが-5.54%、フジクラが-5.16%、と下落が目立ち、JX金属古河電工など22銘柄が安かった。日経平均株価の終値は50,276円37銭、-607円31銭、TOPIXの終値は3,298.85ポイント、-14.60ポイント。プライム市場の売買高は概算で25億52百万株、同売買代金は6兆9,948億円。 (インベストラスト会員向けコメントあり)
7日、米チャレンジャーが発表する人員削減数が22年ぶりの高い数値となったことが嫌気され、ナスダック総合やSOX指数などAIや半導体関連株との連動性が高い指数が大幅に下落していたことから、東京市場は売り先行で始まった。日経平均、TOPIXともに反落して始まると、日経平均は下げ幅を広げる展開となり5万円を割り込んで午前の取引を終えると、午後に入ってからも売りが止まらず49,640円をつけるなど、一時1,243円安となる場面があった。一方、取引時間中に三菱重工業やフジクラの決算発表の結果が伝わると、買い戻しが入って取引終了まで下げ幅を縮め、終値で5万円台を維持して終えた。そうしたなか業種別では、サービス、海運、鉄鋼、小売、陸運など16業種が値上がり。値下がりは、非鉄金属、電気機器、機械、情報・通信、銀行など17業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、リクルートHDが+16.09%と上昇が目立ち、良品計画、キオクシアHDなど8銘柄が高かった反面、味の素が-16.19%と値幅制限いっぱいまで値下がりしたほか、イビデンが-7.47%、ソフトバンクGが-6.87%、住友電工が-5.67%、アドバンテストが-5.54%、フジクラが-5.16%、と下落が目立ち、JX金属古河電工など22銘柄が安かった。日経平均株価の終値は50,276円37銭、-607円31銭、TOPIXの終値は3,298.85ポイント、-14.60ポイント。プライム市場の売買高は概算で25億52百万株、同売買代金は6兆9,948億円。
(インベストラスト会員向けコメントあり)