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マーケット情報

2025-11-06

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6日、3営業日ぶりの反発、日経平均は一時1,000円高となるも伸び悩み

6日、前日の下落要因となった米国株が反発して終えていたことが好感され、東京市場は買い先行で始まった。日経平均は50,500円台を回復して始まるとすぐに上げ幅を広げ、51,248円をつけるなど一時1,036円高となる場面があったが、買いが一巡すると伸び悩んだ。一方、TOPIXは午前の高値を上回って推移するなど、午後に入って買い優勢となったが、取引終了にかけて時間外の米国株の先物がマイナス圏で推移していたことから伸び悩み、両指数ともに上げ幅を縮めて終えた。そうしたなか業種別では、非鉄金属、機械、証券、商品、水産・農林、銀行など27業種が値上がり。値下がりは、海運、鉄鋼、ゴム、陸運など6業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、フジクラが+9.74%、キオクシアHDが+9.06%、ダイキン工業が+7.79%、ディスコが+6.27%、住友電工が+5.17%、と上昇が目立ち、日立など26銘柄が高かった反面、サンリオが-13.79%と下落が目立ち、ソシオネクストなど4銘柄が安かった。日経平均株価の終値は50,883円68銭、+671円41銭、TOPIXの終値は3,313.45ポイント、+45.16ポイント。プライム市場の売買高は概算で28億13百万株、同売買代金は6兆9,040億円。
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