マーケットコメント


テクニカル分析

2015/09/29

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29日、大幅続落。トリプルボトムが崩れ、週足一目の抵抗帯の下限を割込む

29日、海外市場の下落が嫌気され、日経平均株価は窓をあけ、9月8日の安値を下回って取引が始まった。TOPIXも同様に9月8日の安値を下回って始まると、両指数ともに下げ幅を広げる展開となった。また、両指数ともに狭まっていたボリンジャーバンド(日足)の-2σも下回って終えた。そうしたなか今日の下落で、日経平均株価は、昨年10月安値から今年6月高値までの61.8%押しまで下落しており、明日反発できるかどうかが注目される。ただ反発しても、トレンド転換の確認には5日移動平均線を上回る必要があるため、高値掴みには警戒が必要であろう。
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