マーケットコメント


テクニカル分析

2018/02/07

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7日、小幅反発。一時大幅高となるも戻り売りに押され両指数ともに上ヒゲ陰線を形成

7日、NYダウの大幅反発が好感され、東京市場も大きく反発して始まった。また、両指数ともに前日の高値を更新する場面場あったが、下向きの5日移動平均線に近づくと買いの勢いが止まった。また午後に入って水準を切り下げて始まると、そのまま上げ幅を縮小して今日のほぼ安値で取引を終え、上ヒゲ陰線を形成した。上ヒゲの長い陰線を形成していると同時にほぼ安値で終えているが、小幅でも反発して終えたことでTOPIXは昨年9月8日の安値から今年1月23日の高値までの値幅の半値押し水準を回復した。このまま半値押し水準を維持して日経平均株価も上回るかが注目される。
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