マーケットコメント


テクニカル分析

2017/12/05

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5日、両指数ともに売られて始まるもTOPIXは持ち直し小陽線を形成して終了

5日、東京市場は売り先行で始まった。日経平均株価は5日移動平均線を下回って始まると、上向きの25日移動平均線まで下げ幅を広げる場面があったが、売り込む動きは見られず下げ渋った。また午後に入って下げ幅を縮める場面があったものの、上向きの5日移動平均線に接近したところで買いが止まり、結局5日と25日移動平均線に挟まれた状態で取引を終えた。一方TOPIXは、5日と25日移動平均線の両方を下回って始まったが、徐々に買いが優勢となって持ち直す展開となってプラスに転じると、5日と25日移動平均線上を維持して終えた。2つの指数でまちまちの値動きとなっているが、週末のメジャーSQに向けてこうした値動きが続くのかが注目される。 
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