マーケットコメント


経済指標

2015/12/08

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8日、11月景気ウォッチャー調査は前月比-2.1の46.1と、2ヵ月ぶりの悪化

8日、内閣府が発表した11月景気ウォッチャー調査の現状判断DIは、前月比-2.1で46.1となり2ヵ月ぶりに悪化した。また、景気判断の境目とされる50ポイントを4ヵ月連続で下回った。一方2、3ヵ月先を見る先行き判断DIは前月比-0.9の48.2となり、50を4ヵ月連続で下回った。この結果を受け、内閣府は「中国経済の情勢や物価上昇への懸念等がみられるが、緩やかな回復基調が続いている」として据え置いた。取引時間中の14時の発表だったが、直後のマーケットへの影響は見られなかった。
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