マーケットコメント


経済指標

2018/01/12

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12日、12月景気ウォッチャーは現状判断DI(原数値)が53.9となり3ヵ月連続の上昇

12日、内閣府が発表した12月景気ウォッチャー調査の現状判断DI(原指数)は、前月比+1.5で53.9となり、3ヵ月連続の上昇となった。また、景気判断の境目とされる50ポイントを2ヵ月連続で上回った。2、3ヵ月先を見る先行き判断DIは前月比-0.4の51.3となり、景気判断の境目とされる50ポイントを9ヵ月連続で上回った。一方、季節調整値では、現状判断DIは53.9で同-0.2と、5ヵ月ぶりの低下となったほか、先行き判断DIも同-0.7の52.7と、2ヵ月連続で低下した。この結果を受け、内閣府は「緩やかに回復している。先行きについては、人手不足やコストの上昇に対する懸念もある一方、引き続き受注、設備投資等への期待がみられる」とした。
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