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2016/01/26

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26日、大幅反落。円高や上海市場の下落を嫌気して大幅安で終了

26日、海外市場の反落や昨日までの上昇の反動から、反落して始まった。日経平均株価は、17,000円を割り込み、277円安で始まると、そのまま下げ幅を広げる展開となった。その後は徐々に下げ幅を縮める展開となったが、午後に入ってドル円が下落して円高にふれ、118円を割り込んだことや、上海総合指数も午後の取引が始まって下落幅が拡大したことなどが重なり、午前の安値を割り込んだあと戻しきれずに402円安で終えた。そうしたなか業種別では33業種全てが値下がりとなるなか、医薬品、水産・農林、空運、サービス、陸運、食料品、建設の下落率が小さかった反面、海運、鉱業、紙・パルプ、機械、鉄鋼、その他金融、電気機器などの下落率が大きかった。また全市場の売買代金上位30銘柄では、インフォテリア(マザーズ)、SJI(ジャスダック)さくらインターネット、日経ダブルインバースの上昇が目立った反面、TDK、東芝、キーエンス、ソニー、ダイキン工業が安かった。日経平均株価の終値は16,708円90銭、-402円01銭、TOPIXの終値は1,360.23ポイント、-32.40ポイント。売買高は概算で21億57万株、売買代金2兆1,125億円。
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