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2015/09/16

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16日、日経平均株価は続伸するも、FOMCを控え方向感のない値動きで商いも低調

16日、米国の経済指標は予想に届かないものが多かったが市場の反応は良好で、NYダウは228ドル高、ドルも120円50銭台まで上昇したことが好感され、東京マーケットは上昇して始まった。日経平均株価は18,238円をつけ212円高で始まったあと、上げ幅を広げる場面があったが、今日から開催されるFOMCの結果発表を週末に控え買いが続かず、方向感のない値動きで取引を終えた。そうしたなか業種別では、ゴム、空運、輸送用機器、機械、電気機器、非鉄金属、鉱業など18業種が値上がり。一方値下がりは、電気・ガス、その他製品、紙・パルプ、小売、不動産、医薬品など15業種が安かった。また全市場の売買代金上位30銘柄では、日本航空、デンソー、コマツ、マツダ、ブリヂストンなどが高かった反面、クルーズ(ジャスダック)、任天堂、トプコン、KDDI、東京電力などが安かった。日経平均株価の終値は18,171円60銭、+145円12銭、TOPIXの終値は1472.60ポイント、+10.36ポイント。売買高は概算で18億88百万株、売買代金は2兆1,520億円。
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