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2021/01/12

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12日、12月景気ウォッチャーは現状判断DI(原数値)が36.5と2ヵ月連続の低下

12日、内閣府が発表した12月景気ウォッチャー調査の現状判断DI(原指数)は、前月差-9.6で36.5となり、景気判断の分かれ目とされる50を2ヵ月連続で下回った。また、2、3ヵ月先を見る先行き判断DI(同)は前月差変わらずの36.1で、50を23ヵ月連続で下回った。続いて季節調整値だが、現状判断DIは35.5で同-10.1と2ヵ月連続の低下となり、2ヵ月連続で50を下回った。先行き判断DIも同+0.6の37.1と、こちらは2ヵ月ぶりの上昇となっているが、50を25ヵ月連続で下回った。この結果を受け、内閣府は「景気は、新型コロナウイルス感染症の影響により、このところ弱さがみられる。先行きについては、感染症の動向に対する懸念が強まっている」とした。取引時間中の発表だったが、株価への影響は見られなかった。
(インベストラスト会員向けコメントあり)