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2020/10/14

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14日、まちまち、日経平均は続伸、TOPIXは反落となり商いは低水準で終了

14日、NY市場で米主要3指数がそろって5営業日ぶりの反落となったことや国内決算発表の本格化を控え、盛り上がりに欠ける一日となった。日経平均は小幅安で始まり、マイナス圏でもみ合うなか、23,518円をつけるなど一時82円安となる場面があった。その後昼休み中に先物が買われると、プラスに浮上して午後の取引が始まり、取引開始早々には23,656円をつけ54円高となったが、買われたのは午後の取引開始時だけで、その後は材料不足で伸び悩んだあと小幅高で終えた。そうしたなか業種別では、小売り、情報・通信、精密機器、化学など6業種が値上り。一方値下がりは、空運、鉄鋼、非鉄金属、ゴム、鉱業、銀行など27業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、GMOGSHD、Sansan(マザーズ)、ブイキューブの上昇が目立ったほか、BASE(マザーズ)、日通システム(同)などが高かった反面、ブロードバンドタワー(ジャスダック)が-10.96%と下落が目立ち、三井住友FG、トヨタ自動車などが安かった。日経平均株価の終値は23,626円73銭、+24円95銭、TOPIXの終値は1,643.90ポイント、-5.20ポイント。売買高は概算で9億67百万株、売買代金1兆9,458億円。
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