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マーケット情報

2020/09/02

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2日、反発して始まり、一時伸び悩むも大型株が買われ、もち直して終了

2日、米国株の上昇が買い材料となり、東京市場は反発して始まった。日経平均は23,200円台に乗せて始まったあと、23,287円をつけるなど一時149円高となる場面があったが、買いが一巡すると徐々に上値が重たくなり、材料不足で伸び悩む展開となった。また午後には、上げ幅を32円高まで縮める場面があったが、TOPIXが徐々に持ち直して午前の高値を上回ると、そのまま上げ幅を広げ、今日の高値圏で終えた。日経平均も持ち直して終えた。そうしたなか業種別では、電気機器、海運、その他製品、その他金融、水産・農林など24業種が値上り。一方値下がりは、鉱業、保険、石油・石炭など9業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、SUNASTERISK(マザーズ)、バンク・オブ・イノベーション(同)、ニューラルポット(同)、ブイキューブの上昇が目立った反面、ティアンドエス(マザーズ)、KDDI、キヤノンなどが安かった。日経平均株価の終値は23,247円15銭、+109円08銭、TOPIXの終値は1,623.40ポイント、+7.59ポイント。売買高は概算で9億76百万株、売買代金1兆8,785億円。
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