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2020/04/24

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24日、反落。売り先行で始まり午後に下げ幅を広げるもETF買いで持ち直して終了

24日、週末で休み明けから実質的に大型連休入りするということや前日の上昇もあって、売り先行で取引が始まった。日経平均は19,300円台前半で始まったあと下げ幅を広げたが、売り込む動きは見られず、徐々に下げ幅を縮める展開となった。一方、午後に入って上海総合指数や香港ハンセン指数が下げ幅を広げる場面では、19,175円をつけるなど一時254円安となる場面があったが、日銀のETF買いで持ち直して終えた。そうしたなか業種別では、石油・石炭、保険、医薬品、精密機器など6業種が値上りした反面、空運、証券、商品、電気・ガス、紙・パルプなど27業種が安かった。また全市場の売買代金上位30銘柄では、ネットワンシステムズが+14,83%と上昇が目立ったほか、アンジェス(マザーズ)、中外製薬、日本たばこ産業、武田薬品などが高かった反面、アドバンテスト、東京エレクトロン、SUMCO、ファーストリテイリングなどが安かった。日経平均株価の終値は19,262円00銭、-167円44銭、TOPIXの終値は1,421.29ポイント、-4.69ポイント。売買高は概算で13億27百万株、売買代金2兆0733億円。
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