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マーケット情報

2019/12/25

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25日、海外市場が休場で商いが大幅減となるなか、TOPIXは6日続落で終了

25日、外国人投資家がクリスマス休暇入りとなるなか、NYダウなど米主要3指数がまちまちで終えていたことや、前日までの上値の重たさが嫌気され、東京市場は小幅安で取引が始まった。取引が始まったあとは、前日同様薄商いのなか小幅安で推移し、TOPIXが下げ幅を広げる展開となった。また、香港や上海なども小幅安で推移していたことも薄商いのなか重石となり、取引終了間際に売りものが出て小幅に下げ幅を広げ、日経平均は今日の安値で終えた。日経平均は3日ぶりの反落、TOPIXは6日続落となっている。そうしたなか業種別では、医薬品のみが値上り。一方値下がりは、鉄鋼、紙・パルプ、水産・農林、繊維、小売、ガラス・土石、海運など31業種で、情報・通信が変わらずとなっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、JTOWER(マザーズ)、サンバイオ(同)の上昇が目立ったほか、エーザイ、レーザーテックなども高かった。一方値下がりは、日本通信、小糸製作所、日産自動車、ボルテージなどとなっている。日経平均株価の終値は23,782円87銭、-47円71銭、TOPIXの終値は1,721.42ポイント、-6.80ポイント。売買高は概算で7億76百万株、売買代金1兆0992億円。
(インベストラスト会員向けコメントあり)