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2019/10/15

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15日、米中貿易協議の部分合意を受け、景気回復への期待が続き大幅高で終了

15日、3連休明けの東京市場は大幅高となった。連休中に米中貿易協議の部分的な合意が発表され、海外市場が上昇して終えていたことから、東京市場も追いかける形となり上昇して始まった。日経平均は22,000円台に乗せて始まると、その後は一度も22,000円台を割り込むことなく推移し、徐々に上げ幅を広げる展開となった。また売買代金が前週末より増加したことも手伝って、22,219円をつけるなど一時420円高となるなど強含み、今日の高値圏を維持して終えた。そうしたなか業種別では、海運、医薬品、建設、保険、ゴム、輸送用機器など32業種が高かった反面、石油・石炭のみが安かった。また全市場の売買代金上位30銘柄では、第一三共、SUMCO、ワークマン(ジャスダック)、スズキなどが高かった反面、日経ダブルインバース、太陽誘電、リクルートHDの3銘柄のみが安かった。日経平均株価の終値は22,207円21銭、+408円34銭、TOPIXの終値は1620.20ポイント、+24.93ポイント。売買高は概算で12億84百万株、売買代金2兆3,125億円。
(インベストラスト会員向けコメントあり)