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2019/04/22

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22日、小幅続伸。午前は上下の荒い値動きとなるも、午後は材料不足で小動き

22日、前週末の海外市場が休場だったことに加え今晩の欧州市場が休場で取引参加者が減少するなか、午前と午後で異なる値動きとなった。日経平均株価は反落して始まり、しばらくして先物の買いが優勢になると22,280円まで上昇したが、一服すると下落に向かい22,099円をつけるなど午前中は180円ほど動く場面があった。一方午後に入ると値動きは止まり、前日の終値を挟んだ狭いレンジでの値動きとなったあと結局小幅高で終えた。また売買高、売買代金ともに前週末の水準を下回るなか、売買代金は今年最低となっている。そうしたなか業種別では、鉱業、海運、建設、小売、不動産など17業種が値上り。一方値下がりは、その他金融、空運、その他製品、証券、商品、保険、ガラス・土石など16業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、人手能がトップで-1.63%と反落したほか、サンバイオ(マザーズ)、オンコリスバイオファーマ(同)の下落が目立ち、SUMCO、太陽誘電なども安かった。一方値上がりは、大和ハウスの上昇が目立ち、アンジェス(マザーズ)、セブン&アイHD、武田薬品などとなっている。日経平均株価の終値は22,217円90銭、+17円34銭、TOPIXの終値は1618.62ポイント、+1.69ポイント。売買高は概算で8億69百万株、売買代金1兆6,263億円。
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