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2019/01/09

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9日、NYダウの続伸など外部環境の好転が継続していることを好感し3日続伸

9日、米主要株価指数が3日続伸したことや、日中のドル円が109円に迫って推移していたことに加え、上海総合指数が反発したことも東京市場の株価押し上げにつながった。日経平均株価は買い優勢で始まり20,300円台を回復して始まると、そのまま上げ幅を広げる展開となった。また上海総合指数がプラスで始まり上げ幅を広げていたことも買い安心感につながり、日経平均株価は20,494円をつけるなど一時290円高となる場面があった。一方20,500円に迫ったところから積極的な買いが続かなくなると、徐々に伸び悩んで取引を終えた。そうしたなか業種別では、医薬品、紙・パルプ、精密機器、水産・農林、食料品、機械、ゴム、電気・ガス、非鉄金属など29業種が値上り。一方値下がりは、その他製品、不動産、証券、商品、空運の4業種のみとなっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、サンバイオ(マザーズ)、そーせいグループ(同)の上昇が目立ち、ZOZO、リクルートHD、武田薬品なども高かった。一方値下がりは、日経ダブルインバース、ソフトバンクG、日本電産、ファーストリテイリングなどとなっている。日経平均株価の終値は20,427円06銭、+223円02銭、TOPIXの終値は1535.11ポイント、+16.68ポイント。売買高は概算で13億07百万株、売買代金2兆3,104億円。
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