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2018/11/22

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22日、3日ぶりの反発。一時マイナスに転じるも持ち直して今日の高値圏で終了

22日、アメリカ市場でNYダウは小幅安で終えていたものの、ナスダック総合指数やS&P500といった主要株価指数が反発して終えていたことが好感され、東京市場も小幅に反発して取引が始まった。日経平均株価は上昇して始まったあと、上げ幅を広げ21,667円をつけるなど一時159円高となる場面があったが、上海総合指数が取引開始後マイナスに沈んで下げ幅を拡大していたこともあって、東京市場も警戒感から伸び悩み、マイナスに沈むなど弱含んで午前の取引を終える場面があった。一方、午後に入ってからは持ち直し、取引終了にかけて買い戻しが進むと午前の高値も一時上回り、そのまま今日の高値圏で終える結果となった。そうしたなか業種別では、水産・農林、陸運、食料品、サービス、建設、医薬品、小売など27業種が値上り。値下がりは鉱業、海運、鉄鋼、銀行など6業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、ユニー・ファミリーマートHD、資生堂、SBIHD、花王などが高かった反面、東芝(東証2部)、東海カーボン、SUMCO、昭和電工、三菱UFJFGなどが安かった。日経平均株価の終値は21,645円55銭、+139円01銭、TOPIXの終値は1628.96ポイント、+13.07ポイント。売買高は概算で12億01百万株、売買代金2兆0810億円。
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