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2018/08/01

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1日、海外株高や好決算が好感され、日経平均は続伸、TOPIXは反発で終了

1日、米国市場でNYダウやナスダック総合指数がともに上昇して終えていたことや、為替市場でドル円が111円台後半まで上昇していたことが好感され、東京市場は買い優勢で始まった。また、取引が始まったあとも商いを伴って高値圏を維持したあと、主力株で好業績を発表した銘柄が高値追いとなり、日経平均株価も水準を切り上げて22,775円をつけるなど一時221円高となる場面があり、そのまま高値圏で終えた。そうしたなか業種別では、鉄鋼、非鉄金属、その他製品、銀行、保険、海運、紙・パルプなど22業種が値上り。一方値下がりは、空運、金属製品、その他金融、不動産、建設、水産・農林など11業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、任天堂がトップで+6.37%となったほか、JFEHD、日東電工の上昇が目立ち、第一生命HD、京セラ、東海カーボンなども高かった。一方値下がりは、ルネサスエレクトロニクスの下落が目立ち、スタートトゥデイ、オリックス、パナソニックなどとなっている。日経平均株価の終値は22,746円70銭、+192円98銭、TOPIXの終値は1769.76ポイント、+16.47ポイント。売買高は概算で17億67百万株、売買代金2兆9,652億円。
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