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2018/07/24

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24日、4営業日ぶりとなるも様子見ムードが強く、商いは減少

24日、円高が一服して111円台を回復していたことが前日の大幅安の買い戻しにつながった。東京市場は買い優勢で始まり、日経平均株価は取引開始時の価格が高値(22,555円)になると利益確定売りに押され上げ幅を縮める場面があったが、売りが一巡したところでは持ち直す展開となった。ただ、午後に入ってからは材料不足で方向感が定まらず膠着感が強まるなか、午前の値幅の範囲内で取引を終えたほか、商いも前日の水準を下回る結果となった。そうしたなか業種別では、鉄鋼、機械、非鉄金属、不動産、建設、金属製品、海運、その他金融など28業種が値上り。一方値下がりは、食料品、医薬品、空運、サービス、陸運の5業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、小松製作所、マネックスG、ファナック、SUMCOなどが高かった反面、楽天、昭和電工、エーザイ、東海カーボンなどが安かった。日経平均株価の終値は22,510円48銭、+113円49銭、TOPIXの終値は1746.86ポイント、+8.16ポイント。売買高は概算で12億46百万株、売買代金2兆0392億円。
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