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2018/06/08

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8日、小幅安で始まったあと上値の重たさが嫌気され、売り物に押されて終了

8日、NY市場でダウは続伸で終えていたもののナスダック総合指数が反落するなどまちまちとなるなか、昨日までの上昇もあって東京市場は売り先行で始まった。日経平均株価は小幅安で始まったあと、一旦下げ幅を広げたが切り返してプラスに浮上すると22,879円をつけるなど強含む場面があった。ただSQ値を上回ったまま維持できずに上値が重たくなると再びマイナスに沈み、結局下げ幅を広げて今日の安値で取引を終えた。そうしたなか業種別では、その他製品、陸運、サービス、電気・ガス、小売など9業種が値上り。一方値下がりは、紙・パルプ、海運、石油・石炭、証券、商品、鉄鋼、空運、金属製品など24業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、日経レバレッジETFがトップで-1.2%となったほか、マネックスG、日本通信、SUMCOなどが安かった。一方値上がりは、東海カーボン、TDK、スタートトゥデイ、任天堂などとなっている。日経平均株価の終値は22,694円50銭、-128円76銭、TOPIXの終値は1781.44ポイント、-7.57ポイント。売買高は概算で16億10百万株、売買代金2兆9,207億円。
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