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マーケット情報

2018/06/05

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5日、小幅続伸。日経平均株価は続伸、TOPIXは4日続伸で取引終了

5日、NYダウの上昇やナスダック総合株価指数が終値で最高値を更新したことが支援材料となった。また取引開始時にドル円も上昇して109円99銭をつけたこともあって日経平均株価は22,500円台を回復して始まった。また22,602円をつけるなど一時126円高となる場面があった。ただ買いが優勢だったのは取引開始時だけでその後は直ぐに上げ幅を縮める展開となった。またTOPIXはマイナスに沈むと午後に入ってからもマイナス圏での推移が続いた。一方取引終了にかけてドル円が110円をつけたことが日経平均株価の買い材料になると、TOPIXもプラスに浮上して取引を終えた。そうしたなか業種別では、情報・通信、その他製品、ゴム、小売、非鉄金属、食料品など16業種が値上り。一方値下がりは、鉱業、石油・石炭、証券、商品、空運、水産・農林、不動産、ガラス・土石など16業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、任天堂がトップで+0.96%となっているほか、日本通信の上昇が目立ち、アステラス製薬、エーザイ、ソフトバンクグループが高かった反面、SBIHD、マネックスG、シャープなどが安かった。日経平均株価の終値は22,539円54銭、+63円60銭、TOPIXの終値は1774.95ポイント、+0.27ポイント。売買高は概算で15億46百万株、売買代金2兆3,824億円。
(アイトラスト会員向けコメントあり)