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2018/05/14

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14日、3日続伸。反落して始まるも午後に入って上げ幅を拡大して終了

14日、株価の戻りが続くなか、高値圏にあることから利益確定売りが優勢で取引が始まった。ただ、直ぐに切り返してプラスに浮上すると、小幅高で午前の取引を終えた。一方午後に入るとドル円が徐々に切り上がり、109円30銭台から40銭台まで上昇したことが先物の買い戻しにつながり、日経平均株価も上げ幅を広げ22,894円をつけるなど一時136円高となる場面があった。ただ、取引終了間際に売りものが出て上げ幅をわずかに縮めて終えた。そうしたなか業種別では、不動産、倉庫・運輸、電気・ガス、化学、非鉄金属、証券、商品、石油・石炭、鉄鋼など27業種が値上り。一方値下がりは、紙・パルプ、鉱業、金属製品、水産・農林など6業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、資生堂が+15.57%と目立ったほか、三井不動産、太陽誘電、三菱地所、東京電力HDなどが高かった。一方値下がりは、キリンHD,マネックスグループHD、国際石油開発帝石、三菱商事、SUBARUなどとなっている。日経平均株価の終値は22,865円86銭、+107円38銭、TOPIXの終値は1805.92ポイント、+10.96ポイント。売買高は概算で15億19百万株、売買代金2兆5,931億円。
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