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2018/05/08

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8日、日経平均は小幅反発、TOPIXは小幅続伸で商いも増加

8日、NYダウは上昇して終えていたもののドル円の下落が重石となり、東京市場は売り先行で始まった。ただ、マイナスだったのは取引開始時だけで、プラスに浮上して午前の取引を終えた。一方午後に入ってからは業績発表を受け個別株物色は活発だったが、両指数ともに午前中の値幅を上下どちらにもブレイクすることができず、膠着感が強まるなか両指数ともに小幅高で取引を終えた。そうしたなか業種別では、水産・農林、電気・ガス、医薬品、その他金融、金属製品など25業種が値上り。一方値下がりは、鉱業、石油・石炭、紙・パルプ、小売、非鉄金属、不動産など8業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、東京電力HD、丸紅、三菱商事、武田薬品、住友商事などが高かった。一方値下がりは、三菱重工業、伊藤忠、三井物産、日産自動車などとなっている。日経平均株価の終値は22,508円69銭、+41円53銭、TOPIXの終値は1779.82ポイント、+6.64ポイント。売買高は概算で16億55百万株、売買代金2兆6,427億円。
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