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2018/02/23

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23日、じわじわと上げ幅を広げ一時21,900円台を回復するも商いは今年最低水準

23日、NYダウが上昇、ナスダック指数は下落となるなどまちまちだったことを受け、取引開始時は方向感のない値動きとなった。日経平均株価は小幅高で始まったあと、直ぐに売り物に押される場面があったが徐々に持ち直すと、午後に入ってからも上げ幅を広げ、21,903円をつけるなど、一時166円高となる場面があった。薄商いとなったことから売りものに押されたが今日の高値圏で終えた。そうしたなか業種別では、石油・石炭、鉱業、建設、電気・ガス、鉄鋼、非鉄金属などが高く、値下がりは、小売と精密機器の2業種のみだった。また全市場の売買代金上位30銘柄では、日本電産、任天堂、三井物産などが高かった反面、花王、セブン&アイHD、日経ダブルインバースなどが安かった。日経平均株価の終値は21,892円78銭、+156円34銭、TOPIXの終値は1760.53ポイント、+14.36ポイント。売買高は概算で11億98百万株、売買代金2兆2,514億円。
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