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2018/02/13

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13日、上昇して始まるも値を保てず、売り圧力の強さに負けて終了

13日、3連休中の海外市場でNYダウなど米主要指数が上昇して終えていたことが好感され東京市場も反発して始まった。日経平均株価は21,600円台に乗せて始まったあと、21,679円まで上昇し、一時296円高となる場面があった。一方午後に入ると、伸び悩んで始まるなか108円70銭台で推移していたドル円が弱含み、ズルズルと円高に振れると日経平均株価も先物主導で売られる展開となってマイナスに転じると、取引終了にかけて下げ幅を広げ今日の安値圏で取引を終えた。そうしたなか業種別では、繊維、その他製品、鉱業、精密機器、倉庫の5業種が値上り。一方値下がりは、ゴム、空運、海運、陸運、輸送用機器、石油・石炭、機械、卸売など28業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、資生堂、任天堂、ソフトバンクグループ、日経ダブルインバース、日本電産などが高かった反面、NTTが安かったほか、トヨタ自動車、三井物産、日本たばこ産業、小松製作所などが安かった。日経平均株価の終値は21,244円68銭、-137円94銭、TOPIXの終値は1716.78ポイント、-15.19ポイント。売買高は概算で19億62百万株、売買代金3兆7,126億円。
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