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2017/06/26

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26日、小幅続伸。材料不足のなか、小動き閑散で取引終了

26日、手掛かり材料不足となるなか東京市場は小幅安で始まったが、ドル円の上昇が支援材料となり、取引開始早々に反発すると上げ幅を広げる展開となった。日経平均株価は20,196円をつけ、一時63円高となる場面があったが、買いが一巡すると上げ幅を縮め、その後は小幅なプラス圏でもみ合いが続き、結局小幅高で取引を終えた。そうしたなか業種別では、鉱業、その他製品、食料品、水産・農林、非鉄金属、医薬品など19業種が値上り。一方値下がりは、証券、商品、保険、海運、空運、ゴム、銀行など14業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、任天堂がトップで+2.19%となったほか、リミックスポイント(マザーズ)、トレイダーズHD(ジャスダック)の上昇が目立ったほか、アカツキ(マザーズ)、ブロッコリー(ジャスダック)、Klabが高かった反面、オンキョー(同)の下落が目立ち、東芝、野村HD、三井住友FG、みずほFGが安かった。日経平均株価の終値は20,153円35銭、+20円68銭、TOPIXの終値は1612.21ポイント、+0.87ポイント。売買高は概算で13億95百万株、売買代金1兆7,505億円。
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