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2016/09/15

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15日、大幅安。TOPIXは7日続落、日経平均は続落で終了

15日、NY市場でダウが続落で終えていたことや、ドル円が再び102円台の前半まで下落し、円高に振れたことが嫌気され、日経平均株価は100円程値下がりして始まった。また、その後も東京市場で円高が進み、一時102円を割り込んだことから、日経平均株価も連動する形で下げ幅を広げ、16,359円をつけるなど、254円安となる場面があった。その後はドル円が下げ渋って102円台を回復したことから、株式市場にも買い戻しが入って下げ幅を縮めるなか、16,400円を挟んだもみ合いを続けて取引を終えた。そうしたなか業種別では、その他製品、紙・パルプの2業種が値上り。一方値下がりは、不動産、証券、商品、輸送用機器、保険、銀行、海運、電気・ガスなど31業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、ローソン、任天堂、アルプス電気の上昇が目立ち、リクルートHD、信越化学、村田製作所も高かった。一方値下がりは、三井不動産、第一生命、ホンダ、ファーストリテイリング、りそなHDなどとなっている。日経平均株価の終値は16,405円01銭、-209円23銭、TOPIXの終値は1301.11ポイント、-13.63ポイント。売買高は概算で16億73百万株、売買代金1兆8,744億円。
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