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2016/09/09

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9日、メジャーSQ算出日となるなか商いは膨らまず、指数はまちまちで終了

9日、メジャーSQ算出日だったが週末ということや材料不足ということもあって、値動きは限定的だった。日経平均株価は小幅に上昇して始まったあと、買い優勢となる場面があったが直ぐに伸び悩んだ。またマイナスに沈む場面があるなど弱含む場面もあったが、昼休み中に225先物の買い戻しと見られる注文でプラスに転じると、現物指数もプラスに浮上して午後の取引が始まった。その後はプラス圏でのもみ合いが続いたあと、日経平均株価は小幅高、TOPIXは小幅安と、まちまちで終えた。そうしたなか業種別では、海運、鉱業、空運、証券、商品、非鉄金属、鉄鋼など20業種が値上り。一方値下がりは、食料品、水産・農林、情報・通信、建設など13業種となっている。また全市場の売買代金上位30銘柄では、そーせいグループ(マザーズ)の上昇が目立ったほか、京セラ、三井物産、ファナックなどが高かった。一方値下がりは、ディーエヌエー、ユニー・ファミリーマート、NTTドコモ、任天堂などとなっている。日経平均株価の終値は16,965円76銭、+6円99銭、TOPIXの終値は1343.86ポイント、-2.09ポイント。売買高は概算で17億64百万株、売買代金2兆1,662億円。
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